Z8000シリーズについて

中でも、「ドルビーボリューム」は、番組からCMへ切り替わる際や、DVDソフトを再生する時に、自動的に音量の調整をします。また、映画を暗いリビングで視聴する場合は、フィルム検出によって、映画のきめ細やかな質感を現し、自然で柔らかな色彩を再現します。例えば、明るい日中のリビングでは、色鮮やかでメリハリのある映像にし、夜の暗めのリビングでは、まぶしすぎない落ち着いた繊細な映像に調整します。それでは、とても人気のある東芝の液晶テレビ・レグザ「Z8000シリーズ」を紹介します。

地上デジタル放送が開始されて、地上デジタル放送に対応した薄型テレビの購入を検討している人も多いと思います。さらに、Z8000シリーズは音質にも大変優れています。これにより、こまめに音量ボタンの操作を行う必要がないので、夜間に小音量で視聴する時も、迫力のあるサウンドで楽しめます。Z8000シリーズは、「自動映像調整機能」が搭載されており、日の出と日の入りの時間を把握して、視聴環境を整えます。

コマ数が120枚という通常の2倍になり、さらにバックライトを分割して点滅させることによって、1秒間で240枚もの映像を現します。また、ノイズを低減して、精細感のある高密度な映像を作り出します。「超解像処理LSI」が採用され、高画質機能をさらに進化させました。

表現豊かな映像処理によって、レグザでも最高レベルの高画質を実現しました。これまでの倍速駆動より優れた残像低減を実現させ、リアリティーあふれる高画質な映像を再現します。さらに、超解像技術によって、HDMI接続機器から送られてきた、地上デジタルやDVDなどの映像も鮮明で美しく表現します。